2014年

10月

05日

10月B 薬膳メニュー大公開!

平成10月B(ベーシックコース)の方が立ててくれた、四季の薬膳をアップします。
みなさん、素晴らしくできてて、本当に1年ってすごいな~って私が大感動してました。
(最近、感激屋のり子という噂も 笑)
四季の薬膳をすでに学んでいる方は復習に、四季の薬膳をまだ学んでいない方は予習?に。
ご活用くださいね~

【春の薬膳】
●前菜・・セロリと鶏肉と人参のマリネ
●主食・・・山芋・陳皮の炊き込みごはん、菊花のせ
●汁物・・・アサリ・小松菜・玉ねぎのスープ
●デザート・・・豆乳と苺のムース
(ポイント&アドバイス)
春は、肝臓が異常になります。肝臓は血がないとちゃんと働けない臓器。
それから、環境の変化からもストレスもたまりやすくなります。
ストレスには香りのものです。
どれも上手にケアできてますね~☆
特に、イライラが強い人や、不眠がちな人は、あさりは殻つきで使ってくださいね。

【夏の薬膳】
●春雨と冬瓜のスープ・・・春雨・冬瓜・豚肉・人参・クコ・ピーマン
(ポイント&アドバイス)
夏はお腹の中は冬より冷えてるので、冷たくないもので、上手にからだにこもった湿熱をとりたいところ。
湿熱をとる食材と、夏バテ防止の食材が上手に取り入れられてます。
暑くて、台所に立ちたくない夏は、1品でいろいろ入ってるものもオススメですよ~
胃もたれしやすい人や、冷えやすい人は(冷房の効いた中で仕事している人)は、生姜や大葉をプラスしてもいいですよ。

【秋の薬膳】
●豆乳鍋味噌仕立て・・・豚肉・豆腐・かぼちゃ・れんこん →(か~ら~の~)おじや・・・卵・白ごま
●梨のコンポートデザート・・・梨・白きくらげ・クコの実
(ポイント&アドバイス)

秋の白い潤い食材をたっぷり使ってますね。鍋のように汁気の多い調理方法もオススメです。
おじややデザートも潤い食材がたっぷりです。
でも、胃もたれしやすい人は潤いすぎてもたれ感を感じてしまう人もいるかもしれません。
おじやに、大葉やネギをプラスしたり、デザートに陳皮や柑橘類などをちょっとプラスすると
もたれ防止になります。

【冬の薬膳】
●トン汁・・・豚肉・大根・山芋・人参・白きくらげ・生姜・蓮の実・長ねぎ・ごぼう・豆腐
●黒豆ごはん・・・黒豆・クコ
●小松菜のくるみあえ・・・小松菜・黒ゴマ・くるみ
●豆乳デザート・・・豆乳・ゼラチン・黒蜜・クコ

(ポイント&アドバイス)
冬にオススメの陰の食材をたっぷり使ってますね~☆
陰の食材は冷えるのものが多いので、汁ものにしているのも大正解!
腎を補う食材&黒い食材も上手に使ってて◎
潤い食材も多いので、こちらももたれやすい人は、トン汁のねぎや生姜多めに、または、柑橘類を上手に使うのも◎