7月食医塾・ドゥワセラピー初級講座~手のひらでケア~のお知らせ

7月の食医塾のお知らせです。
今回は、手のひらをからだに見立てて、セルフケアをする、
ドゥワ(=手のひら)セラピー講座です。

日頃からお話ししておりますように、胃腸の弱い日本人には、
口からとるアプローチの薬膳にも限界があります。
どんなに「よい」といわれるものを食べても、それをまず受け入れられる胃腸がないと、からだにとっては無駄な湿気になってしまうからです。

そこで、からだの外側からのアプローチも、大事なことだと思います。

薬膳で内側から整えたら、Wの効果ですものね~

ドゥワ(=手のひら)セラピーは、韓国の手技で、
中医学のツボとはまた違ったツボを使い、肩や首の凝り、腰痛、内臓までケアすることができます。
私は、今年初めに足に骨折をした時に、患部に触れないので、ドゥワ(=手のひら)セラピーで痛みを逃しておりました。

子どもがお腹が痛いときなども、そのツボにお灸をしたりしてます。
今回は、そのドゥワ(=手のひら)セラピー協会の初級講座なので、テキスト・写真のツボ押しペン・修了書もつきます。
講師は前回と同じく、私の卒業した北京中医薬大の仲間でもあり、中医師で、国際薬膳師、そしてドゥワセラピーのインストラクターの三枝先生をお招きします。
興味のある方は、このホームページのお問い合わせ欄からお申込みくださいませ。

日時:7月7日(火)
(午前の部) 受付9:50開始(必ず、10:00までには受付を済ませてください)
       10:00~11:30 講義

        11:30~12:00 質疑応答&修了式


(午後の部) 13:00~14:30 講義

       14:30~15:00 質疑応答&修了式


※どちらか1回の参加となります。必ず午前か午後か、お申込みの際にご明記ください。

場所:海老名市民活動センター交流館ビナレッジ

参加費:5500円(テキスト・ツボ押しペン・修了書付)
※修了書がでますので、お申込みの際に、必ず漢字でのフルネームをご記入ください。


(講師の三枝先生より)
足や耳にも、全身に対応したツボがありますが、手にも全身を表しているつぼがたくさん存在します。ドゥワセラピーは、韓国生まれの高麗手指鍼という、手に特化した手技を応用したものです。手と体がリンクしていることをまずは学んでいただきます。ちょっとした不調であれば、自分の手を触ることで感じるものがあるはず。みなさんと一緒に、ご自分の手を触ってみて、その後、ほかの方と比べたりしながら、初級では、まず、体感していただくことから始めます。

http://www.asian-hand.jp/whatis.htm