おうち食医®認定試験&認定講師制度のお知らせ

【おうち食医®認定試験&認定講師制度のお知らせ】

 

親愛なる皆さまへ

※ものすごい長文になってしまいましたので、ご注意くださいませ

以前ブログ「くすいむんごはん」にも書きましたが、

(私が、先生に対しての思い、人に教えることへの思いが書いてあります。
よかったら、合わせてお読みくださいませ)

http://lunajade9.blog110.fc2.com/blog-entry-824.html

http://lunajade9.blog110.fc2.com/blog-entry-825.html

今まで、ベーシック、アドバンス、アドバンスネクストを全ての課程をご受講いただいた方には、
修了書をさしあげてきましたが、

おうち食医養成講座では、何の資格もご用意しておりませんでした。

ただ、受講生みなさんのご要望が多かったことと、

今年、おうち食医養成講座が5周年を迎えるにあたって、

システムを一部、変更することにいたしました。

①おうち食医認定試験を実施いたします。(有料)

この試験に合格すると、「おうち食医」の資格を差し上げます。

※受験対象者は、ベーシック、アドバンス、アドバンスネクストの全ての課程を終了された方。

※アドバンスネクストの課題を全て提出された方。

※テキストなどの持ち込みは禁止です。

※受験料は10800円となります。(合格点70点に達しない場合は、追試いたします。追試験料5400円)

※合格後、おうち食医認定証を差し上げます。

今年度、第1回目のおうち食医認定試験は、

5/23(水)10:00~

実施予定です。

秋に、第2回目の試験を実施予定です。(10~11月予定)


②おうち食医認定講師について

おうち食医認定講師となると、おうち食医のテキストを使っての講座が可能となります。(別途認定校の条件あり)

※対象者は、

・おうち食医認定試験合格者

・(一社)デアルナエ主催の「49日間体質改善プロジェクト」の参加

このプロジェクトは、食と生活養生の改善をするものです。
健康を伝える講師は、絶対に健康でないと説得力がないと思ってます。
自分の体を改めて見つめなおすことと、実際に改善することで、生徒さんにもきちんと話してあげることができるようになります。

・于先生の中医養生師養成講座受講

私も現在学んでいる于先生の講座です。(2018年6月スタート)おうち食医のテキストを監修してくれた先生でもあります。

とても広くて深い中医学の世界、私は一生かかっても学びきれないものと思い、10年以上学んだ今も、まだ勉強しております。

そんな私が教えられることは、中医学のほんの一部だけです。
そこで、私よりもずーーっと深い知識と、臨床経験の豊富な私の師匠、于先生からたくさんのことを学んで知識の幅を広げてください。

・おうち食医認定講師養成講座の受講

1対2~3名くらいの少人数で、徹底的に教えることを学んでいただく講座です。

例えば、今日のテーマは「春の養生」。

そのテーマに沿った講義を私にしてください。

バンバン突っ込みを入れていきます(笑)

☆いろいろな条件を書きましたが、

人の体はとても複雑です。

薬膳の資格でも、ちょっと学んだだけで、

資格が取れますよ~

講師になって教えられますよ~

というとことはたくさんありますが、

私は、そういう講師は育てたくありません。

世に送り出すなら、きちんと知識を付けて、自信をもって活動していただきたいと思います。

中医学の世界はとても奥が深いもので、例えるなら頂上の見えない高い山。

日本で最高峰とされる教育機関、「北京中医薬大 日本校」を卒業し、
日本でとれる最高の資格、「国際中医師」をとってところで、やっとその登山口に立ったようなものです(笑)

私は10年近く前に于先生と出会い、ものすごい先生でも、まだ勉強する必要がある登山者だときき、
私は、この山を一生かかっても登り切れないと判断しました。

でも、登り切れないながらも、興味のある人に伝えたいと、

おうち食医養成講座を立ち上げたのです。

そして、登山者でもある私は、今もなお、勉強をし続けております。

おうち食医と、(一社)デアルナエ、于先生の目的は、
「本当の中医学の普及」です。現在、中医学&薬膳はブーム?で、
たくさんの方が興味を持っていただくのはとても嬉しいのですが、
TVや雑誌でも中医学的な考え方でなく、西洋医学や、現代栄養学的な切り口で伝えられているのが多くみられます。

(例えば、〇〇食べたら、△△にいい・・・とか。違いますよね?
たとえ〇〇食べても、生活養生やその人にあった量でなければ、かえって体調を崩すもとともなります)


そして、それをせっせと食べて、

「やっぱり薬膳はきかなかった」

「薬膳やってむしろ体調を崩した」

・・・ということにもなりかねません。

間違えた中医学が普及してしまうと、将来的に衰退してしまうことも考えられます。

「結局やってもよくならなかった」・・・ってね。

ということで、私は、本当の中医学を伝えたいと思う方を、

講師として養成したいと思います。

もちろん、

資格もいらない、

認定講師にもならない、

ご自身や、ご家族、周りの大切な人の健康のために中医学の知恵をとりいれられればそれで十分!ということなら、

今まで通り、修了書を差し上げます。

どんな思いの方であっても、

おうち食医養成講座の受講生さんには、

これからも、心を込めて、アツク講義をして、

「本当の中医学の普及」に努めていきたいと思っております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

おうち食医主宰 萌木のり子